地橙孫顕彰会「文化振興賞」を受賞!

2012-12-11

11月3日に表彰式!
11月3日、ホテル ザ・グラマシー(山口県周南市) に於いて平成24年度文化の日記念式典が行われ、周南文化協会より地橙孫顕彰会・田村悌夫会長へ 平成24年度「文化振興賞」が授与された。

文化振興賞を受賞する田村悌夫会長(右)

周南文化協会主催“文化の日記念式典”において、地橙孫顕彰会が「文化振興賞」を受賞しました。今年の受賞者は、文化功労賞が三名、文化振興賞が当顕彰会と一名、文化奨励賞が二名で、顕彰会には「表彰状」と 「額入りプレート」が、田村悌夫顕彰会会長へ授与されました。
記念式典には来賓として、周南市から市長、議長、副市長、教育長などが出席され、文化協会を構成する邦楽、書道、茶道、華道、美術、文学などの団体からは代表者や歴代受賞者の方々の出席も多数あって、荘厳な中にも華やかな式典が挙行されました。

文化振興賞の表彰状

顕彰会を設立してわずか5年で受賞されましたことは、年二回発刊している「地橙孫新聞」が毎回格調高い内容であること、県立山口図書館と周南市立中央図書館での資料展の開催、また今年3月に建立した句碑は他に誇るべき立派なものであることなど、これまでの顕彰会の活動が、周南市に文化を根付かせ文化を高めることに大きく寄与していると評価された結果であると思います。
栄えあるこの受賞は、会員の連携と活動の賜であり、会員全員で慶びを分かち合いたいと思います。
表彰式に続いて祝賀会が開催されました。祝賀会でのアトラクションは、剣舞や邦楽などが演奏されて和やかな雰囲気の場となりました。
当顕彰会では、祝吟の披露が行われました。会場の大型スクリーンに、事務局の製作による地橙孫に関する様々な映像と清明句が映し出されました。それを背景にして顕彰会会員の森谷京岳さん、柴田優岳さん、中村靖岳さん、横山晴山さん、木本清山さんの五名が、それぞれ地橙孫の俳句を吟じ、会場からは賞賛の盛大な拍手がありました。
当顕彰会の目的である文学・俳句の振興や、文化の向上に寄与などを達成するためには、これからも継続的な活動が必要です。
来年度は周南市誕生10周年、そして文化協会設立10周年となり、当顕彰会も役員改選の節目の年となります。
当顕彰会にとりまして、今年は「句碑の建立」と「文化振興賞」を受賞という二つの大きな出来事がありました。
今年を一つの区切りとして、気持ちを引き締めるとともに、次の段階に進む新たな伸展を図って行きたいと思います。

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